|
|
|
|
|
|
|
|
月曜 |
火曜 |
水曜 |
木曜 |
金曜 |
土曜 |
日曜 |
午前
9:00~12:00 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
午後
15:30~18:30 |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
|
|
|
|
|
| ※ 土曜日の診療時間は午後6:00までとなっております。 |
|
|
|
|
| 時間外診療について
|
|
|
時間外、休日は留守番電話になっています。 急患のときは電話番号も必ずお話し下さい。 診察できない日もあります。留守番電話のメッセージをお聞き下さい。 深夜受付はしておりません。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 受付 |
|
初診の方は受付用紙に記入して下さい。受付では病状を簡単にお話し下さい。
詳しくは診察室でお聞きします。
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 問診 |
|
診察室ではまずお話をお聞きします。いつ頃からどんな症状があるのか、そして今はどんな状態なのかを順番に説明できるように整理してきてお話下さい。お話を聞いてから、こちらから質問いたします。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 診察 |
|
診察に入ります。 体温測定、聴診、触診などをいたします。
看護師が補助しますが、怖がったりしているときは声を掛けたりなでたりしてあげて下さい。
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 検査 |
|
必要に応じて検査をします。血液検査、尿検査、レントゲン、エコー検査などです。結果が出るまで15分から20分待っていただきます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 検査結果 |
|
検査結果がでましたら、結果と様態を説明いたします。検査データは可能な限りお渡しします。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 治療 |
|
治療に入ります。治療の内容もできるだけ説明しながら行います。
飲み薬を処方することもあります。飲ませ方は実際に投薬しながら説明いたします。
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 通院・入院 |
|
通院、または入院になることもあります。当院はできるだけ入院は短くし、通院していただく方針です。入院ストレスがかえって病気を長引かせることもあります。通院できない方、また入院をご希望にならない方は遠慮なくその旨をお伝えください。
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 混合ワクチン
|
|
犬、猫、ともに混合ワクチンを接種してあげて下さい。
5種ワクチン、7種ワクチンなどありますが、予防できる病気の内容については接種時に御説明いたします。
ワクチンは稀に副作用が現れることがあります。副作用は遅くても数時間以内に現れますので、対応できるように出来るだけ午前中に御来院下さい。
狂犬病予防は法律で義務付けられています。
|
|
|
|
|
|
|
| フィラリア予防
|
|
| 月1回の飲み薬で予防いたします。予防開始は当院地区では6月末からです。5月初旬には蚊が出始めますがこの時季の蚊はフィラリアを感染させません。6月末からの投薬で充分間に合います。投薬終了は11月末です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
緊急手術以外は予約制です。避妊手術等は早めに予約して下さい。ご希望の日に出来ないこともあります。
手術当日は絶食させて下さい。水は与えてかまいません。排泄を済ませて、病院からの指定の時間までに御来院ください。
特に持ってきていただくものはありません。
全身麻酔の前は必ず血液検査を行います。手術前に鎮静剤、鎮痛剤を投与します。麻酔方法は手術内容、患犬、患猫の年齢により変わります。
術後も鎮痛剤を投与して、ゆっくり寝かせます。
手術直後の面会はできるだけ控えていただきますが、昼の手術なら夕方の面会は可能です。
|
|
|
|
|
|
|
| 不妊手術
|
|
避妊手術(メス)
卵巣と子宮を取り除きます。発情がなくなり、予想外の妊娠の心配もありません。
そして大きなメリットは病気の予防ができるという点です。
高齢のメスの犬猫で多発する乳癌や子宮蓄膿症を予防できます。
生後6ヶ月齢を過ぎれば早いうちに避妊手術を行うことで、予防効果が高まります。
去勢手術(オス)
睾丸を取り除きます。性的な興奮や凶暴性を抑える効果があります。
そして大きなメリットは病気の予防ができるという点です。
高齢のオス犬で多発する前立腺疾患や肛門周囲腫瘍を予防できます。
オス猫ではスプレー行動(尿をあちこちにかける行動)を抑えることができます。
生後6ヶ月齢を過ぎれば早いうちに去勢手術を行うことで予防効果が高まります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
動物の体には、細菌やウイルスが侵入してくるとこれを排除する力が備わっています。免疫と呼ばれます。
この免疫は癌細胞に対してもこれを排除する能力を持っています。
癌細胞は動物の体の中で常に作られていますが、免疫力により排除されているのです。この免疫を担当するのがリンパ球です。
運悪く癌になった動物の体から癌と戦うリンパ球を取り出します。このリンパ球を数億倍に増やして、もう一度癌に罹った動物の体に戻してあげます。このリンパ球が癌を攻撃します。これが癌の免疫療法です。当院ではこの癌免疫療法を開始しました。
この治療で癌が完全に消えることはまだ望めませんが、次のような利点があります。
■副作用がほとんどない。(自分の細胞をつかいます。)
■症状が改善され、元気が出る。(QOLの改善と呼びます。)
■延命効果が期待できる。
■他の癌治療と併用でき、相乗効果がある。(当院では温熱療法を併用します。)
|
|
|
|
|
|
|
|
|